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かんたんマーケティング

『かんたんHP』は、マーケティングを簡単にできるツールでもあります。

それはいったいどういうことなのか!? とっておきの仕組みをご紹介しましょう!

マーケティングって何?

そもそもマーケティングとは何でしょう?

どういうことがマーケティングなのでしょうか?

例えば、あなたが大好きな人にプレゼントをしたいとします。

そして、喜んでもらいたいと思っています。

好きな人にプレゼントを渡して喜んでもらいたい。当然のことですね。

その時に、相手のことを何も知らずにプレゼントを選ぶことはできますか?

  • 相手の好み
  • 興味があること
  • 雰囲気
  • どんな音楽が好き?
  • どんな映画を観るのか?

そんなことを何も知らずに喜んでもらうプレゼントを選ぶのは、かなり至難の業ですよね?

実はマーケティングも一緒です。

自社の商品やサービスを使ってほしい人が、何を好きで、どんなことに興味があるのか?

まずはそれを知ることが大事なんです。

つまり、マーケティングで最も重要なのは「相手を知ること」であり、マーケティングとは「気になる相手と仲良くなりゴールインする仕組みを作ること」なんですね。

“考えない”マーケティング

相手のことを知るにはどうしたらいいのでしょうか?

相手に直接聞けたら一番いいですね。

「何が好きですか?」

「何が欲しいですか?」

と。

しかし、インターネット上ではそれができません。

でも、「どちらがいいですか?」と選んでもらうことはできます

例えば、Aの広告には赤色の商品を出し、Bの広告には緑色の商品を出してみる。

キャッチコピーや価格など、ほかはどちらも同じ。

この条件で、どちらを選ぶ人が多いのかをテストする。

これがABテストです。

答えはこちら(販売する側)が持っているわけではありません

考えてもわからないので、考えない

考えるのではなくて、相手に選択肢を与えて選んでもらうのです。

見てもらわないとわからないし、やってみないとわからないのが、マーケティングです。

考えるより、思いついたらやってみる。

キャッチコピーを何時間もうんうん考えるより、その間にテストしてみる。

スピーディーにテストをして、よりよいものに変えていくことが大事です

小さなテストをスピーディーに

テストをスピーディーに行うには、簡単にテストができるツールがあるといいですね。

『かんたんHP』には、その機能が実装されています

Facebook広告を出したことがある方はわかりやすいと思いますが、比較するために、AとB、2種類の広告を用意しておいて、一定期間テストします。

『かんたんHP』にABテスト用の画像やテキストをセットして、Google Analyticsで数値を見ていきます

数値が良かった方を残して、もう一方を改善していきます

これを繰り返していけば、悪くなりようがありません

コンバージョン(成果)は確実によくなっていきます。

このテストが簡単にできる仕組みが、『かんたんHP』の全バージョンに実装されています。

4つのABテストでコンバージョン率を上げる!

『かんたんHP』では、次の4つの場所でABテストをすることができます。

  1. メイン画像
  2. コンセプト
  3. コンセプト下のCTA
  4. 下層ページのCTA

CTA
 Call To Actionの略語。
 問い合わせやセミナーの申込、メルマガの登録など、見た人へ行動してもらうための要素。

メイン画像

トップページのメイン画像のABテストができます。

ユーザーは、どこか別のサイトやSNSに置いてあるリンクから誘導されて、トップページに来ることになります。

トップページがパソコンの画面やスマホに表示されて、そこからどうなるか?

メイン画像の下には、コンセプトが書いてあり、さらにその下には、何かの登録をするためのボタン(CTA)があります。

AとB、どちらのメイン画像が表示された時に、コンセプトを読んで、ボタンを押すのか?

コンセプトもコンセプト下のCTAもそれぞれABテストができます。

メイン画像→コンセプト→コンセプト下のCTA は、どの組み合わせがクリック率がいいのか?

ということをテストすることができます。

コンセプト

コンセプトは、意思決定させるための文章です。

そのため、作成側は、悩んで考えて、何度も作り直し、なかなか決まりません。

大事な部分だから、というのもありますが、測定できないから何がよいのかわからない、というのが大きな原因です。

なので、ここでABテストができて、数値を取ることができるのは、大きなメリットです。

コンセプト下のCTA

どこかからリンクを踏んでトップページを開き、メイン画像を見て、コンセプトまで読み進んだ。

そのユーザーが、最終的にボタン(CTA)を押すところまでいくかどうか?

それが問題です。

ユーザーは、ボタンを押す前にちゅうちょします。

これを押したらどうなるんだろう?

興味はあるけど、面倒くさいと嫌なだなぁ

などと、色々考えます。

なので、「押した後も安心ですよ」と教えてあげるように、ボタンのところに一言、例えば「30日間返金保証」と添えておきます。

ここもABテストができますので、「30日間返金保証」と「気に入らなければ全額返金いたします」とどちらがいいかなど、比較することができます。

下層ページのCTA

メイン画像を見て、コンセプトを読み、「なるほど。よさそうだなと思って、ボタンをポチっとしてくれれば、見事ゴールです。

しかし、サイトに来た人全員がそうなるとは限りません

慎重な人は、メイン画像を見て、コンセプトを読んで、「うーん……」と唸り、考え、「もう少し知ってから」と思うかもしれません。

サイトには、ブログやサービス案内、お客様の声、イベントの案内など、様々なページがあります。

あちこちのページを見てから、「申込みたいな」「相談したいな」とユーザーが思った時に、申し込みのボタンがあればクリックしてもらいやすいですね。

そのために、ブログやサービス案内といった、トップページより下の階層にあるページにも、CTAを設置できるようになっています。

そして、このCTAもABテストができます。

ユーザーが記事を読んだ後に、より押したくなるバナーはどちらなのか?

それを改善していけば、あなたのサイトを回遊してくれたユーザーがクリックしてくれる確率が高まるわけです。

売り込まなくても勝手に売れる仕組み作り

ABテストをすると、どちらが選ばれるのかがわかります。

よって、テストすることは、相手を知ることになります。

そうやって相手を知って、

お客様に選んでもらう選択肢を出し続けること、つまり、マーケット(市場)に対しての最適化をすること、がマーケティングなのです。

そして、最適化をしていくことで、売り込まなくても勝手に売れていく仕組みができていきます

「どういうコピーがクリック率が高いのか」という発想ではなく、テストを繰り返していき、お客様が選ぶ方を見つけていく。

それが簡単にできるのが、『簡単HP』です。

考えないマーケティング、ぜひあなたも試してみませんか?

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